岩崎孝太郎
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岩崎孝太郎 岩崎孝太郎
想い

政治への想い

想い
弁護士として10年あまり、これまで実にたくさんの人、事件に出会い、多くの不条理を見てきました。  司法修習時代に腰縄手錠をされている人を初めて見たときの衝撃、涙なくして調書を読めないような凄惨な虐待を起こしたお母さんを弁護した経験、離婚で親権を失った親が子どもに面会交流できない事件、借金返済に窮した中小零細企業経営者の苦悩・・・。
 
 冷たい自己責任論がはじこる現代社会において、個人の努力だけでは決して解決できない問題が社会全体に横たわっています。

 私は、弁護士として、ひとりの父親として、新たな東京をつくっていく政治家として、社会的な立場の弱い人たちにきちんと寄りそう存在であり続けたいと決意しています。
岩崎孝太郎 KOTARO IWASAKI

プロフィール

岩崎孝太郎
1981年9月生まれ

文京区立第十中学校卒業
巣鴨高校卒業
東京大学卒業
東京都立大学法科大学院修了
2009年弁護士登録(東京弁護士会)

小学校時代は、サッカーに熱中(MF)
中高時代は、バレーボール(セッター)
合気道初段・剣道初段・O型、酉年
家族:妻・息子(4歳)・娘(2歳)
趣味:旅行、キックボクシング
政策

実現したいこと

1.生活と雇用を死守する
新型コロナウイルスの影響により、日本のみならず世界中が経済的にも大打撃を受けています。私たちの生活基盤では、社会経済活動は最も重要な要素の一つです。コロナ禍が終息するまで感染拡大防止にも配慮しながら、将来訪れるであろう未知のウイルス脅威にも耐えられるような基盤整備を念頭に置きつつ、いつでもコロナ禍前の状態で社会経済活動を行えるよう、常に備えておかなくてはなりません。そのためには、何よりも緊急事態宣言などが再び発出されたとしても、どんな状態であっても生活と雇用を維持し続けることが必要不可欠です。そのために、国と東京都は、惜しみない財政支出を行うべきと考えます。
2.水害に負けない葛飾の実現
災害大国である日本は、ウイルス対策だけでなく自然災害への備えも忘れてはなりません。特に葛飾区においては水害リスクが非常に高く、平時からの備えが非常事態時の命運を分けます。葛飾区の荒川洪水ハザードマップでは、近隣に安全な避難空間を確保することができないので、27万人が直線距離で10Km以上もの遠距離避難を行わなくてはなりません。葛飾区は昨今の気象災害の激化に対して、「広域避難に失敗しても命を失わない」、「取り残されても生き延びられる」、「被害が小さく、容易に復旧できる」市街地を目指す、浸水対応型市街地構想を掲げていますが、これは葛飾区単体で実現し得るものではありません。東京都と近隣区で確実かつ緻密な連携を再編成し、防災体制の強化を加速させます。
3.高校卒業までの完全無償化の実現
コロナウイルスは、見えにくいと言われる教育格差をも鮮明にしました。全国的に休校となった昨年春、家庭や教育環境の違いは子どもの学習機会の不平等を生み、公立と私立のICT教育の違いも浮き彫りにしました。このような状況は、子どもの教育格差問題の写し鏡となり、さらには世代や年代を超えて経済格差問題へと連鎖していきます。家庭や教育環境の違いを、将来世代にわたっても反映し続けてはなりません。この負の連鎖を断ち切るには、教育の機会均等の実現が必要不可欠です。そのための第一歩として、高校卒業までの完全無償化が早急に実現されなくてはなりません。給食費や教科書代、修学旅行の費用等を含め、子どもが高等学校を卒業するまでの一切について、公教育に費用がかからない社会を築きます。
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